1. 俺のイタリアンを読んでみて考える

俺のイタリアンを読んでみて考える


On 2013年5月6日 by 勝 光治

 

ゴールデンウィーク最終日ですね~

今年の連休は比較的に天候もよく絶好の連休ではなかったのではないでしょうか?
私はほとんど仕事でしたが・・・・

 

おかげさまで昨日は最大34組のお客さまがお待ちになっていただきました。

本当にありがとうございました。

 

2013-05-05 19.08.06

 

 

で、この連休中は珍しく酒を2日ほどあける機会があったので朝起きてからの読書が楽しかった自分です。

 

 

 

 

俺のイタリアン、俺のフレンチを読んで

 

 

 

実はまだその店に入っていないのだが、社長がブックオフの創業者であるというのを聞き興味を持ったのだ。

飲食業に全くの異業種出身の社長。しかも一代で上場まだ果たした社長がどのような戦略でこの業界に入ったのか非常に興味があった。

 

この坂本孝社長は「盛和塾」の塾生。

 

盛和塾の主宰・稲森和夫氏と言えば京セラ、第二電電(現KDDI)を創業し成功にしたにもかかわらず、
近年ではJAL(日本航空)の再建まで引き受けた言わずと知れた名経営者。
(とわたしがいうのもおこがましいが。。)

 

そこで尚更興味がわく。

 

その坂本氏は49才でブックオフを創業し、上場後一時引退?

 

69才で俺の・・・創業って。。。素直にスゲーと思う。

 

しかし、この飲食事業にはしっかりとした数字の裏付けが有り、なんと原価率88%でも利益が出る、、という様々なシュミレーションと戦略があったから。

 

 

簡単に一言で言えば客数。回転率である。

 

しかもそれと相関関係にあるのが「素材の良さ、と美味しさ」。

 

今までの飲食店で言うFLコストを60%以下にという「飲食業の常識」からはいらず。

 

異業種で培った戦略立案力、上場まで果たし、尚且つチャレンジングな精神を持っているからこそできたのかもしれない。

 

が、刺激になった。うちも今年は既存事業を伸ばせるだけ伸ばし、仕組み化していき来年以降には新業態や、新規事業を立ち上げないとアカンですわ。

 

まだまだ利他の精神を語るにはいたらないが、自社の長所を徹底的に伸ばし幹部と、若いスタッフと一緒にやれることはまだまだある

 

 

 

コツコツ、毎日成長ですね

 

とはいえ、やはりそこには毎日の積み重ね。ことしの年末に向けた当社の取り組みと、施策の数々をやり抜くことが第一。

 

本業とは違うことに手を突っ込んでみたり、全く異分野や違うことをやってみたりしては中小企業はなりたたん
と、いうか数字に弱い私にはとうていできない。

 

やれることをしっかりやる。積み重ねしかできないわけで。。しかし同時進行に処理していくことも大切。

 

 

って、ことで個人的には自宅でも簡単なトレーニングをはじめた。

 

 

2013-05-05 10.31.08

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月に6回はジムに通ってるんだけども自宅でも毎日コツコツとやってみる。

軽い感じからやっていきます。なにせアラフィフティーなもんで。。。

 

 

 

で朝飯はパスタを作ってみましたとさ。俺の簡単イタリアンですね!ww

 

 

かに缶と明太子のパスタにしました。

かに缶と明太子のトマトパスタにしました。

 

 

 

 

 


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