1. 俺流ワインの話。経営者のワインの選び方

俺流ワインの話。経営者のワインの選び方


On 2013年3月9日 by 勝 光治
ワインをもっと楽しもう!

ワインをもっと楽しもう!

 

ワインって選ぶのが難しい、、とかっていうけど、コツをつかめばわかりやすくもなるし、
楽しさが増える。

 

今回は赤ワインの話しでカベルネの巻。
そもそもカベルネって何?って所からいうとブドウ品種の一つで正式には

『カベルネソービニヨン』。

 

赤ワインが作られるブドウの中では一番メジャー品種であり、高級ワインにもなる品種の一つ。

 

世界各国で栽培されているが、もともとはヨーロッパが原産。

 

味わいで言えば骨格のシッカリした
渋みと旨味がのるのが特徴。
高級品になれば長期熟成にも耐えられるワイン。
私も娘の生まれ年のワインを数本購入し、ストックしておりやす。

 

フランスのボルドー地方、メドック地区のワインはカベルネが主体のワインが多い産地では一番有名。
メドック地区ではカベルネソービニヨンやメルローといった複数の品種をブレンドして作るのですが、
大概の場合はカベルネが50パーセント以上が主流といえば主流。

ボルドー地方では隣のサンテミリオン地区も有名な産地ですが、そちらは逆にメルローという品種がブレンド割合が多くなる傾向です。

 

まあ、そんな訳で分かりづらいんですね…フランスやヨーロッパワインは…

 

そこで、分かりやすいのがカリフォルニアやオーストラリア、チリ、アルゼンチンなどの新大陸系のワインたち。

 

新大陸系といわれるのは南半球やアメリカ大陸の事
(ヨーロッパ系に比べこういった地方のワイン作りが比較的最近なのでそういいます。)

 

新大陸系のワインには必ずといっていいほどブドウ品種(カベルネソービニヨンなどのこと)
明記されているので選びやすいんですね。

 

 

また、酒屋さんで選ぶ時は同じカベルネでも

 

・1000円以下は軽く味わえるタイプがおおく。

・2000円位になると比較的しっかりとした味わいになり、

・3000円を超えるとそのワイナリーや、その生産地の個性が出てくる位にしっかりとした味わい。

・5000円を超えると5年は熟成もできるシッカリしたワインという感じに仕上がっています。

(飲食店では上記価格に2倍から3倍の価格が売価になることが多いので注意)

 

もちろん上記は参考であって、味は値段だけではないのでいろんなワインを買って試してください。
高くて旨いは当然なので、安くて旨いワインを見つけるのが楽しみではある。

 

 

で、もし自宅でカベルネを料理に合わせるなら

・1500円以下ならチーズ単品から和の惣菜まで幅広くあわせられるでしょう。

・3000円位までになると脂ののった肉でのステーキやハンバーグなど肉系をいれた献立がおすすめ。

・5000円以上のワインを家で開けるのはちょっともったいないかも・・・レストランなどに持ち込んで飲むことを勧めます。

 

とまあ、あくまでも主観なので異論反論は受け付けません。。。www

 

また、書きます。

 

 

 

 


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