1. 地域密着商売のマーケティング

地域密着商売のマーケティング


On 2013年1月12日 by 勝 光治

デザイン1 (1)

うちは松阪牛の通販を2006年からはじめてますが、メインの事業はもちろん

焼肉店

船橋と千葉市で2店舗ある中でやっぱり親父の代からある船橋の焼肉やまとが歴史のある基幹事業。

 

半径二キロの戦略

 

遠方からわざわざ足を運んでいただけるお客様も当然いらっしゃるが、ほとんどが

半径2キロの地域の個人•法人のお客様。

 

そんなお客様へ対して大きなウェートを占めてきているのが道路沿いに設置する

屋外広告。

 

現在、船橋の店舗だけでも20基近い看板を半径2キロの範囲内に展開している。

 

気をつけているのが信号で止まった所から見える所に設置する事。でないと走りながらって目に付かない。

 

昨日、さらに戦略的な場所に5基の増設の打ち合わせをしたところ。

 

今までは空き看板を見つけての設置だったのが、取引のあった看板会社さんから独立した仲間が頑張っていて、

希望の場所を伝えれば地主さんとの交渉から設置までやっていただけるので非常にありがたい。(千葉県近辺なら十分対応可能なので興味があればご連絡ください。紹介します。)

 

バスの案内広告

実はもう一つ最近力を入れているのが「路線バス」のアナウンス広告。

 

今までは2路線だったアナウンス広告を更に2路線増やして、2月からは平日1日688回アナウンスが流れる事になる(各路線、上りと下りの合計)

 

それがコレ

やまとバスアナウンス広告

なんでこんな内容になったかは長くなるのでやめておく。笑

 

何が言いたいかっていうと、

 

デジタル媒体は比較的費用対効果が計測でき凄く進化しながら幅を利かせてきたけど、看板やバスアナウンスって基本的に全くと言っていいほど

費用対効果は計れない

 

でも地域で商売やっているとこんな媒体がジワジワとお客様の中のマインドシェアをとって行くよね。って事なのです。

 


2 Responses to “地域密着商売のマーケティング”

  • プレアクリエイト鈴木

    非常に参考になります。本日はたまたま東京・練馬からお越しいただいたお客さまとご一緒させていただきましたが、不動産についてもほとんどのお客さまが販売している物件の近くにお住まいで、学校区も含め現在の生活の変わらないエリア内で家探しをする、といった方の割合がかなり多いです。

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