1. 山の話。6月浅間山登山

山の話。6月浅間山登山


On 2013年6月4日 by 勝 光治

 

 

今年はハイペースで登れている。山の話。

6月3日長野県北佐久郡と群馬県嬬恋村との境にある百名山のひとつ、標高2,568mの浅間山に登ってきた。
円錐型をしていて、世界でも有数の活火山として知られる。

 

浅間山登山ルート

梅雨に入ったというのにこの6月は雨一つふらず天候に恵まれている中、6月3日に登山決行。

千葉からは約3時間半の片道約230キロ。小諸インターで降りて車坂峠の高峰高原ホテルの駐車場へ。


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今日はこの車坂峠からトウミの頭〜湯の平口から降りて〜浅間山を往復して〜jバンド(溶岩や火山礫の層が交互にある崖?)〜鋸岳〜仙人岳〜蛇骨岳〜黒斑山〜と5つのピークを堪能する盛りだくさんルートを選択。

 

朝5時半現地集合。6時に本格的スタート。毎回そうだが最初の1時間が体が慣れていないため一番つらい。

息も上がるし、体が重いのだが徐々にそれにも慣れ高度を上げていく。しばらくするとトウミの頭にでたところで崖の中腹にカモシカを発見。

なかなか幸先のいいスタート。ココカラは富士山も頭が見え、八が岳、北アルプスなどすばらしい景色が堪能できた。

こちら浅間山

こちら浅間山

 

その後に一番奥の山に上がり縦走する

その後に一番奥の山に上がり縦走する

で、私は山へ行く時には必ず持っていくのだが意外と使っていない人が多いのがトレッキングポール。
慣れてしまえば膝への負担も減り、軽快に歩けるので是非オススメです。

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浅間山往復

 

トウミの頭のさき、湯の平口から一気に下ること40分くらいだろうか、次は浅間山への登りとなる最初の20分ほどは樹海的なところを歩くがその後はまさに「活火山」のがれきと溶岩の中をひたすら登る。

 

前にも言ったかもしれないが「私は」富士山には登らない主義である。理由は簡単あそこも休火山のためがれきと溶岩だらけの登るにはあまりにも変化のない山。

今回の浅間山がまさにそうだった。でも毎月登る山の決定者は幹事制なので登るしかない。いや〜しかし苦痛の前半約4時間だったがなんとか第二外輪山の端にでて頂上を目指す。

浅間山の登りはこんな感じ。。

浅間山の登りはこんな感じ。。

 

 

そして、頂上へ到着。ここからは下山して途中の分岐までもどる。約1時間半でjバンドの足元へ。

 

この奥が浅間山頂上

この奥が浅間山頂上

 

そして鋸岳〜仙人岳〜蛇骨岳〜黒斑山縦走

jバンドと呼ばれる崖に近い箇所を急登すること45分弱で鋸岳にあがり縦走の始まり。

昼食を挟み変化に富んだ山々と景色を堪能しながら縦走を楽しむ

快適な空の上の散歩ですね

快適な空の上の散歩ですね

 

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いや〜本当に気持ちいい

山の上の散歩。こういった変化に富んだ縦走のほうがすきだし楽しい。浅間山よりこちら側の山にはもう一度来たいと思う縦走。

仲間は冬にも登ったらしく楽しいといっていた。今度は冬に来てみようか。。。

 

今日の山を振り返る、浅間山にはルートがはっきり見える。

縦走をふりかえる

 

というわけで、今回の行動時間9時間45分(休憩含む)総合歩数31,679歩。

山を下りたらすぐ高峰高原ホテルの風呂に入り疲れをとり帰路へ。

 

その夜はクライマーズハイで夜はひとり晩酌で盛り上がったとさ。

7月は北アルプスの予定。

 

 

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コチラも忘れずに!

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ルートをGPSデータからGoogleアースに落とし込んだ動画です。
仲間が作ってくれました~Googleアース上では雪景色の山だけど・・

 

 

過去の山ブログ

休日:石裂山登山

山の話。金時山に登る

山の話・両神山登山日帰り5月


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