師匠小山昇氏


On 2013年2月3日 by 勝 光治

 

 

尊敬する経営者は?と聞かれれば間違いなく「親父、勝隼」という。

経営の師匠は?と聞かれれば「小山昇氏」とこたえる。

 

親父はゼロを1にし、自分が継ぐまで経営をしてきた。そりゃあトテツモナイこと。

 

その1を1.2だろが3だろうが100だろうが10000にする事は想像ができても
0(ゼロ)を1にすること」の違いって創業者ではない「俺」からしたら想像がつかない。

 

 

だから仲間の若い創業者を見てると尊敬するよ。
船橋には本当に若くて勢いのある若い創業者・経営者が大勢いるから楽しい。

 

 

で、自分が事業継承を意識し始めた頃にアルきっかけで参加したセミナーで講演していたのが小山昇氏。

 

もう10年以上も前の話。

 

叩き上げの親父には組織を作る,社員に方向性を示すという事は必要がなく。
俺にはそれが必要だった。

 

 

何せ自分に学がないのと、当時は周りにそうしたことを教えてくれる先輩がいなかった。

 

 

いくつかのコンサルタント会社のセミナーに行ったりするのだがどれも机上の空論(理想論)だけ

 

その理想をどう現場へ導入するかは全く教えてくれない。

というか、【現場がない】のだ普通のコンサル会社には。

 

 

で、株式会社武蔵野の小山昇氏の場合は違って現場を持っていた
(ダスキンのFC。というか元々ダスキンのほうが本業)

 

今では小山昇氏そのものが、ブランドであり広告塔であるので毎年たくさんの本を出版している。

 

今日はその中でも最近の「強い会社の教科書」を読み返す。

師匠の本

師匠の本

中小企業向けのヒントがいっぱいある。
基本、小山氏の本はどれも内容は一緒。(笑)ではあるが、大抵の人間(特に俺みたいに優秀でない場合)は1回で体得できるはずがない。

 

だからこそ繰り返し読み、定期的に小山氏に会いに行き、取り込めるところをその都度取り込んでいく。

 

そういったきっかけで小山氏の主催する経営塾の門を叩き10数年。
まあ、話すと長いのでここでは、端折るが本当に様々なことを教えていただいている。
経営者として本当に強かで、男としても魅力的でアル)

 

 

昨年は経営塾には参加できなかったが今年はまたお世話になることになった。

親父にも師匠にも恩返しできるよう今年も頑張るだけだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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