弱小企業の新規事業


On 2013年1月18日 by 勝 光治
最近購入したデジカメに張り革してみた。

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新規事業って、今の業務とは全く別のことを考えやすいけど。

でも中小企業のスペック(人、もの、金)でやるなら限りなく無理な場合がおおい。
全く別の事って。。。ノウハウもないし、人もいないし、リスクありすぎ。。。

 

僕の場合も、以前はそんな全く別な新規事業ばかり思い浮かべていた。。

 

でも実際には違うことに気づいた。

例えばうちの場合の商品って「肉」

 

それまでは「」を「店舗」で「来店した人(地元)」に販売していた。(継続中でもあるが)。

でもその「」を「ネット」をとおして「全国」の人に販売し始めた。
それって新規事業だよね。なおかつ商品リスク投資リスクも非常に少ない。

 

これが全く別な「商品」を「初期費用がでかい投資」で「誰が買うかわからない」人に売るのはリスキー。

 

もちろん、入念なターゲット設定などをできて計画を立てられる会社もあります。
弱小ではできない。少なくても私の器量ではできない。

だから、『今ある商品をターゲットを変えて販売する、マーケットを変えて販売すること』をテストすることを心がけている。やってみないとわからないからね。

 

 

会議用弁当やまと 

 

 

2年前からはじめた会議用弁当事業。

普通の弁当ではなく和牛・松阪牛を使った高級弁当を、法人に、予約制で注文を受けて届ける。

これも段々と受注が増えている。リスクは全くない。

うちの肉を、今の設備で、今の人材で作れるからね。

 

昨年から医薬品メーカーの自主規制で接待費用の大幅削減が実施され、やまとでも医薬品関係の接待などは大幅に減った。

 

そこで医薬品メーカーなどは婦長さんや医師に対してのプレゼン会議の際に一緒に持って行くという需要ができ、そこで好評をえているようだ。

 

今は県内でも千葉市くらいのまでの範囲と、一部の都内だけが販売エリアだが、準備が整えば拠点を増やすことも検討中。

今年は新たな事業と言うよりは、それらの既存事業のブラッシュアップとアナログな営業活動とお客様リストを客層別に整理してリピートアップが課題

 

もちろん、商品が肉しかないうちの場合2001年の狂牛病などが発生した場合のリスクも大きい。

だからってわけではないけども常に全くの別事業のことも考えていかなければならないのだが。。。。

 

やることは、やれることはつきないね~

だから楽しい。

あと、アイデアあったら色々教えてくださいね。

 

よろしくです。

 

 


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