焼肉ワイン会


On 2013年5月13日 by 勝 光治

 

ワインスクールに通っていた時がある。95年〜97年だったか。

その96年にカリフォルニアへの研修旅行で一緒だった仲間と今でも年に数回あつまってワイン会をおこなう。

今回は焼肉やまとにて開催。

 

 

カリフォルニアワイン!

 

スクールではブラインドテイスティングを主としていて、産地、ブランド、年号などの先入観より

実際に味覚で産地の特徴や、ワインそのもののポテンシャル、経過年数などをみていくところで本当に勉強になった。

 

そんな中で当時のカリフォルニアは価格も味わいもバランスが良かった、その研修旅行に集まった仲間も当然カリフォルニア好きが多くすぐに仲良くなった。たった4泊6日位の旅行なのに。ww

 

いまではカリフォルニアもだいぶ価格が上がり、アルコール度数を高めに作られてるような気がするので私的に若干好みからは離れつつあるが、自宅のセラーには当時購入したカリフォルニアワインがまだ多数ある。

 

 

ソーテルヌワイン(甘口)とホルモンの意外な相性!

 

久しぶりに開催されたワイン会は仲間の結婚祝いからスタート

 

スパークリング→チリの白→イタリアの白→トルコの赤→ブルゴーニュの赤→ローヌの赤→ボルドーの赤→オーストラリアの赤→カリフォルニアの赤→ソーテルヌ→ボルドー→あと2本くらい。。。。とまあよく飲みますわ。16時半スタート22時までやってましたから。

 

そんな中で美味いワイン、興味をひくワイン、飲みたかったワイン色々あったのだが一番の発見は

 

ソーテルヌワインとホルモン系の相性!!

ソーテルヌの代表格シャトーリューセック

ソーテルヌの代表格シャトーリューセック

 

ソーテルヌは貴腐菌をつかってブドウにカビを繁殖させてワインの糖度を上げていく特殊な作り方の甘口ワイン。

デザートワインなんていうほど組み合わせが難しいワイン。フォアグラや食後のデザートと合わせるのが王道っていわれているのだが

池袋でワインバーやっている槇田くんの提案により是非ホルモン系に合わせたいと。。。。

 

????って感じだったのだけど。まずは「レバーの塩焼き」をレアに仕上げて1口飲む。。。。うんまい!

そんでもって「ギャラ塩焼き」こちらはしっかりめに焼き上げてもう1口。。。やヤバイ!楽しすぎる合わせ方!

 

まあ意外な組み合わせですが合いますよ!これ。こんどやまとにもお手軽な貴腐ワインを仕入れてセットで販売してみようか!www

 

 

食事を楽しむって本当にいいよね

 

ワインに限らず食材にあわせ、焼酎や日本酒、など固定概念をはずしつつ、余計なうんちくも、知識も関係なくお酒と食事を楽しむって本当に楽しい。

 

よくワインを飲もうっていうと「詳しくなくて」って言う方がいるけど、まあ関係ない。詳しさや知識より「楽しんでみよう飲んでみよう」って言うのが大切なんですよね。

 

 

そういえば船橋の仲間との「やまとの肉会」もそろそろ企画しないとですかね。

 

 

 

 

 

 

こちらは昨日飲んだワイン達の一部!?

2013-05-12 16.49.532013-05-12 17.18.122013-05-12 17.18.542013-05-12 17.29.202013-05-12 17.40.342013-05-12 17.40.462013-05-12 17.53.592013-05-12 18.37.41

 

 

 

 

 


Comments are closed.

  • アンケート

    私のブログはいかがでしたか?

    View Results

    Loading ... Loading ...
Plugin from the creators ofBrindes Personalizados :: More at PlulzWordpress Plugins