1. 経営者の為のワイン知識•スパークリングワイン

経営者の為のワイン知識•スパークリングワイン


On 2013年3月22日 by 勝 光治
南アフリカでもスパークリングワインは生産されている

南アフリカでもスパークリングワインは生産されている

 

昨夜、キーワードマーケティングの勉強会で一緒になる方からブログ読んでるよーって言われ嬉しかったんで、ちょいと別方面からもリクエストをいただいたワインの続編を。

 

今回はスパークリングワイン。一般的にはシャンパンって大きくいわれるんだけど、逆を言えばスパークリングワインとカテゴライズされるらの方が一般的ではある。

 

理由はシャンパンと呼ぶことができるのはフランスのシャンパーニュ地方で作られたものだけを指すので、世のレストラン、酒屋さんで我々が手にする、または口にする機会が、多いのは圧倒的にシャンパーニュ地方以外で作られた瓶内二次発酵(シャンパンと同じ手法)で作られた『スパークリングワイン』がおおかたなのである。

 

・スペイン産のはカヴァ

・イタリア産のはスプマンテ

シャンパーニュ地方以外のフランス産はヴァンムスー(これまたややこしい)

・カリフォルニア、オーストラリアなどはそのままスパークリングワインと世界各地で生産されているので一応おぼえておこう。

 

粋な?楽しみ方

ワインバーなどに行った時に、「まずは泡をグラスで」って言うとグラスでスパークリングワインやシャンパンの事をオーダーすることを指す。

 

で、細かい話を抜きにしてぶっちゃけると、特にレストランで食事と合わせるなら『甘口』はオーダーしない方がいいだろう。

辛口(BRUT・ブリュット)がどんな料理にも合わせやすい。

 

まぁ普通に品揃えしてあるのはおおかた辛口であるのであまり心配はいらない。

 

で、僕のオススメは寿司とスパークリングワインの組み合わせ。

 

寿司屋に行けばカウンターで小ぶりなグラスでビールを一杯といきたいが、今度はスパークリングワインとあわせていただきたい。(しかし、スパークリングワインを用意している寿司屋は少ないのが現状)

 

白ワインだと、「果実味が出過ぎ」て生ものにあわせずらかったりするのだが「辛口のスパークリングワイン」なら以外にサラリとあわせられる。白身魚との相性もいいし、酢飯ともいいのでぜひ!

 

きたない話、炭酸がきついのでゲップ(笑)もでやすいのだが、僕の場合はビールよりは酔わないしお腹もはらないので気に入っている。

 

 

あと、夏の休日や、デートでは「苺や桃」などの果物と冷えたスパークリングワインキャンパイ!ってのも男のたしなみとして覚えておくべき事かもしれない。

 

そうそう、上記にも書いたように寿司屋ではスパークリングワインを置いているところは少ないので

「いい寿司屋」さんでお土産にしてもらい、自宅でシッポリっていうのがすぐ試せるのでいいかもですね。

 

最後に自宅で飲む時もグラスはフルート型っていう細長いシャンパン用のをなるべく用意して下さいね。

見た目にも、泡立ちも美しく楽しめますので。

 

 

 


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