1. 顧客分布地図をGoogleマップで作る

顧客分布地図をGoogleマップで作る


On 2013年2月27日 by 勝 光治
楽しくなりそうです!

楽しくなりそうです!

前回のブログでも書いた顧客データを収集することにより様々な
分析ができるようになる。

顧客リストの活用と作り方 コチラも参考に

 

購買履歴から顧客層別にニュースレターやお手紙(DM)などでのフォローが
一番有効ではあるがその他にも活用ができる。

 

どこに自社の顧客が分布するかがわかれば、その地域に重点的にポスティングしたり
営業活動を重点的におこなったり、看板を設置するなどさらに勝ちに行く戦略にもつながる。

 

上記を徹底的にやり、シェアを上げていけばライバルを叩く事にもつながる。

 

 

さらに成果を上げるには、若干顧客層が少ない地域を重点フォローするなどして
もっとライバルと差をつけることもできるかもしれない。

 

だが、

「お客様がどこから来ているの?」

って意外とわからない。

 

 顧客分布地図を作ってみよう!

 

そこで顧客のマッピングをしたいと思っていた。
紙の大きな地図に一つずつ顧客の住所を印をつけていく方法だ。

 

だが、非常に手間がかかる何かいい方法はないかと思っていたところ
先日の小園氏のセミナーで驚異的なツールを紹介いただいた。

 

顧客のエクセルデータさえあれば超簡単に出来上がってしまうサービスである。

 

それがこれ。なんと無料でできます!

 

グーグルマップと連動し可視化ができる

大きな分布図

ざっくり見えたり

ざっくり見えたり

 

地域別に見たり

地域別に見たり

 

ズームインしてドンドン細かく

これは本当に便利

これは本当に便利

 

 

最終的にはこんな感じにまで!

 

すんごい細かく見れる

すんごい細かく見れる

 

これはヤバいツールです!!

 

 

 

ですが、その前にデータをドンドン集めないとですね。

 

 

 

私たちは客層別にも見ていきます。

優良顧客層はどこに多いのか、離脱したお客様はどこに多いのかなど。

 

 

それによって様々な戦略ができそうです。

こちらのサイトのウィンドウにエクセルデータをコピー&ペーストするだけ!
(無料版はデータ上限が2,500件位のようです)

http://batchgeo.com/jp/

 

活用してみてください。

データには個人名がなくても、住所があればマッピングできます。データ件数が多い場合は若干時間がかかります。

 

 

ちちらも参考にしてみてください↓

フリーGISソフトMANDARAパーフェクトマスター




Comments are closed.

  • アンケート

    私のブログはいかがでしたか?

    View Results

    Loading ... Loading ...
Plugin from the creators ofBrindes Personalizados :: More at PlulzWordpress Plugins