1. 高校生新卒採用の動向2013年

高校生新卒採用の動向2013年


On 2013年9月24日 by 勝 光治

 

 

やまとが高校生の新卒採用をはじめたのは2009年から。

そのまえ3年ほど大卒採用したのだがさんざんな結果だった。まあ身の程知らずだったわけです。結果的に。

 

で、その後は高校生採用に方針転換。

途中、東北の震災があったのと、他の理由もあったりで東北地方に重点をおいて採用活動を展開している。

 

2014年度の高校生採用は厳しめ

 

 

今年は東北も復興景気やアベノミクス効果?に伴い男子を中心に求人があるようで、ここ数年のなかでは一番難しい年になっている。

ようするに募集が少ないのだ。

 

 

昨年までは平均20人以上が最初(第一次)の採用面接に来るのだが、今年は6人のスタート。

今年はそんなこんなで、地方も求人も増えているようなので2次募集3次募集と気長にやるつもりです。

 

 

なぜ、東北採用にこだわるかというと

一言でいえば非常に素直!これは家庭環境にあるようです。

 

 

また、高校生の就職活動は独特のルールがありそれらをふまえた戦略を立てることも非常に重要なのです。

 

自社だけでは採用活動は大変になるので、高校生採用に特化したサポート会社もありますので興味がある方はご連絡ください。

ご紹介します。

 

 

高校生採用に失敗しないポイント

 

 

中小企業が高卒採用をやる上で、押さえるべきポイントがあります。

 

・男女偶数で採用すること(男子だけ女子だけでも同様)

・借り上げた2DK以上のアパートを寮として用意すること。(ここに2名で住んでもらうから複数なのです)

・寮費は負担してもらう(全額ではない)

・20才になるまでは寮を出させない。20才以上でも寮に住むことは可能。(理由は未成年者を親から預かっているから)

・はっきり言って即戦力にはなりません。ですが、中途でもやめるヤツはすぐやめるし、前の会社はこうだった、ああだったという屁理屈野郎よりは1億倍素直なのは保証します。育つには時間がかかるもの。もちろん必要であれば中途採用も継続して下さい。

・新卒採用をはじめたら毎年継続して新卒採用を行うこと。後輩が入ってはじめて全年の社員が伸びるのです)←これ感動しますよ実際。

・上記理由はもう一つ、毎年採用となると最低でも2名採用することになるがその位の成長を自分(自社)にコミットできなくてなにがビジネスですか、といいたい。

 

 

とまあ、こんな感じですかね。他にも様々な工夫やノウハウがありますが、必要であれば聞いて下さい。こっそりお教えします。

 

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