1. AdWords広告の検索内リマーケティング広告の設定

AdWords広告の検索内リマーケティング広告の設定


On 2013年8月13日 by 勝 光治

 

よくSNSとかで「どこかの安売りは困る」とか

「クーポンばっかりで困る。」など不満しか述べずにやっている経営者がいるが、それいっても何も変わらない。

 

それも時代なんだよ。

じゃあ安売りするか?クーポン乱発するか?違うよね。

 

自社の付加価値を上げ、自社のマーケティングノウハウや資産(顧客リストなど)を大いに活用して戦えばいい。

と思ってる。

 

web戦略の中ではSNSでは売上は上がらないと思っている。

 

PPCやSEOに重きを置かないとまあ無理でしょう。

ただお金がかからないなどの理由でSNSだけを選んではいけない。

 

この辺のバランス感覚は経営者が身につけないといけない気がするのだが。

 

AdWords広告の検索内リマーケティング広告

 

また、新機能を知った。もうついて行くのだけで必死なのだが。おもしろそうなのでやってみることにした。

以下は自分なりの解釈。まちがっていたらごめんなさい。

 

検索内リマーケティング広告通称RLSA 詳しくはGoogleのブログにも掲載があります。

前提で言えば2点。

・既にリマーケティング広告をやっている

・そして十分に上記リストがたまっている

 

それらをみたしていれば設定できる。簡単に言えば「過去に上記リスト内にいるユーザー」が似たようなキーワードで次に検索した時

引き上げ率20%などで設定していれば「自社の広告がライバルより優先的に」そのユーザーの検索結果にでるというものであろう。

 

当然リマケリストも「購入者のリスト」があればさらに効果は増す。

 

詳しくは自分もテスト運用を開始したので後日書こうと思う。今回はまず設定方法を。

 

 

 

検索内リマーケティング広告を設定してみよう

 

まず検索内リマケを設定するにはキャンペーン設定を変更する必要があるアカウントもあるのでそこから説明。

対象となるキャンペーン設定タブにはいり設定をクリック

 

 

キャンペーン設定→設定→

キャンペーン設定→設定→

さらに

 

→すべての機能をON

→すべての機能をON

 

 

これで下のようにターゲットユーザーというタブが出てきます。

最初からある場合もあります

最初からある場合もあります

 

で上記まで終わったらあとは対象とする「広告グループ」を作成しておき(今回は例ではお取り寄せもつ鍋というグループです)

その上でターゲットユーザータブ→リマーケティングリストを追加を選択→上記「広告グループ」を選択し、その後

 

リマーケティングリストを追加

リマーケティングリストを追加

 

 

その広告グループを選択し

その広告グループを選択し、リマケリストの中から最適なリストを選択する。

 

うちの場合はいくつかのリストを作っているので今回の場合のようにもつ鍋の広告であれば、そのページにきたリストを選んでみた。

 

最後に以下のように入札単価を調整すれば一応設定は終わり、しばらく様子をみてまたその結果で調整してください。

 

クリックすると調整ボタンが出てきます。

クリックすると調整ボタンが出てきます。

 

とまあ、今回はマニアックな記事でした。

 

 

既にリマケリストがあるアカウントはやってみる価値がありますね。

 

 

 

 

 

 

 


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