CPM分析活用その1


On 2013年4月3日 by 勝 光治

 

以前CPM分析について書いたが、今回はその実践編。
CPM分析ってなに や 顧客リストの活用と作り方 )

 

CPM分析をするうえで「顧客層別」のフォローが重要だよねって事なんだけど、おさらいで顧客層は
こんな感じに分かれます

・初回客
・よちよち客(2回目以降の顧客)
・コツコツ客(特定回数以上、特定金額未満)
・流行客(特定金額以上)
・優良客(特定回数以上、特定金額以上)

 

で、各顧客層には現役(今現在も来店されている)離脱(一定期間以上来店されていない)顧客に分かれるんです。
ですから正確には10グループに分かれます。

 

 

で、それぞれに合ったフォローをしていくわけですが「優先順位」が高いのが当然・優良顧客のグループになります。
やまとでは優良顧客層(現役)にむけて毎月ニュースレターを送付しフォローしています。
(ニュースレター制作代行やコンサルティングはこちらへどうぞ。うちもお世話になっています。)

http://www.newsletter-seisakusien.com/ 

 

 

ニュースレターには店長からのコラム、やまとの食べ方、イベント情報、スタッフ紹介など売り込み色はうすくあくまでも
やまとの【店舗の情報】を顔がみえる形でお伝えするよう努力しています。

 
だんだん、効果が出てきていますです。(これについてはまた近日)

 

そして、次にフォローすべき顧客層は「優良離脱層の顧客」さまです。
いままで、多大なる貢献を当社にいただきながら、一定期間以上来店されていないわけですから早く現役顧客に戻って
きてほしい!ですね。

 

 

そこで、そのお客様に向けて店長が1通、1通お手紙を出しました。

 
最近いらしていないのはコチラの落ち度があったからではないでしょうか、ご意見お聞かせください。
また、優良顧客様たちだけに改善案として〇〇〇を運用開始しました、ご利用ください。という内容のお手紙です

 

 

早速、電話やメール、お手紙など様々な反応があり、いまでも1日3回は反応があるとの事。
もちろん、ご来店されたお客様も多数いいらっしゃいます。ありがたいことです。

 

 

で、大切なのがこういったアクションができるのもお客様データがあるからなんですよね。
お客様の住所やお名前はもちろん、利用日や回数などが分からないとどの顧客層かすらわからない。

 

お名前、住所だけではどのお客様が貢献が大きいか、またこれからどの顧客層を伸ばさなければならないかもわからない。

 
でもこれって、わたしも周りの実践している経営者の方から教わった事。

 

 

数年前から本も読んでいて知っていたのだけども「行動」しなかった。。。
尻に火が付き昨年末から本格導入スたわけですがね。。。

 

 

行動するとわかる。昨日の新卒に向けたメッセージがそのまま自分にあてはまるわけです。

 

 

通販の方で活用するつもりでそもそもいれたのだが、やはり「やまと」の実店舗の方が対面商売であったり
長い年月のデータの蓄積数が半端ないのだろうか実店舗のが成果につながっている。

 

 

一回成果が出ると、様々なアイデアが生まれてくる。
お客様とこういったコミュニケーションってあるんだって気づかされた。。

 

 

いままではお店で会えなければ、会えないって思っていたけどもニュースレターや御礼状などで
もっとお店(会社)からのメッセージを伝えていけば直接店舗で会えない私でもコミュニケーションが取れる。

 

 

そんな気がする。

 

写真は先日自宅で料理したトリッパの下ゆで仕込だけど、結構時間がかかる。
でもそうやって時間をかけないといけないんですね。

成果を出していくには。と勉強になります。毎日。

 

 

 

失敗もしますが。。。。

733814_555700881141242_155269702_n

 

 


Trackbacks & Pings

  • アンケート

    私のブログはいかがでしたか?

    View Results

    Loading ... Loading ...
Plugin from the creators ofBrindes Personalizados :: More at PlulzWordpress Plugins